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COP15にメッセージを

 12月12日にならファミリー(奈良市)でエコな~らフェスタ~ストップ温暖化広場~を開催。その際、現在コペンハーゲンで開催中のCOP15の会議に向け、メッセージを集めました。
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気候変動枠組み条約第15回締約国会議 
コペンハーゲン会議 COP15へのわたしのメッセージ




・  絶対80%削減!!なんとかするぞ!!いま未来のために(京子)
・   未来の地球のためによい目標を-(まきよ)
・   世界の偉いさん おとなになりましょう
・  子ども達への唯一のプレゼント
・ 私たちもガンバロー
・  海面上昇をくいとめる努力や方法を研究してください。
・   私もみんなもわが国も他の国も 責任逃れをしないでね(y)

・ 小水力発電で世界中の温暖化の防止に!あなたもできるエコ活動
・ 節電・節水しています!(りょうくんママ)
・ いらない電気は消す!(千鶴)
・ がんばって電気をつけました(千尋)
・ 近くに行くなら、歩ける距離なら車は使わず歩いて行くと、今の季節体もあたたまってグッドです。
・  レジ袋がいらない時は、自分から断るように心がけています。(みか)
・  テレビゲームの時間を決める!(直也)
・  電気の無駄づかいをしない!(かのん)
・  エコ・バック持ってます。持ちましょー!!(N.D)
・  昔、カナダに行った時に、大河水源がとけてきているのを見ました。北極の氷も凍けてきている現在、子ども達が大きくなった時の事を考えるとSTOP温暖化実行大切ですね。
・  公共機関の利用
・ つけっぱなし、出しっぱなしをしない
・ マイバックの活用
・   靴下の古いのはおそうじに使用しよう
・    ビニール袋をもらわないようにエコ・バックを携帯する~(たなか)
・    さぁー大変 地球が泣いている。みんなで何とか小さい事からでも(的バ)
・    風力発電みんなで回して地球を救う!(王寺工業無線部)
・    温暖化をストップさせるためにもみんなでがんばっていきましょう(OJHS)
・   1日、1ECOがんばるぞ
・   ゴミばこにゴミをすてる(泰樹)
・  今、始めよう、一人一人で出来る事からできるだけ、車を使わず歩きましょう。
・   水を出しっぱなしにしない!(かな)
・  家庭にも(ママ)毎日エコに感心(ママ)を持ち続き(ママ)けましょう
・  地球のこと、世界の国々のことを考えて、夜は早く寝ましょう。11時までに寝る努力をする!!(麻紀子)
・ "愛すべき未来のために"もったいない精神!!
・  "もったいない"を心がける! eco eco Chihiro
・  ムダな電気の使い方はやめましょう 
・ こまめにスイッチ!ON-OFF

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コメント

COP15に思う

「能ある鷹は爪を隠す」「不言実行」と言う良き時代の諺があります。
しかし、たぶん落合さん(当時中日球団の選手)が、「有言実行」という変な諺を作ってから、
ワビサビの文化が薄れてきているような気がします。

本題に戻します。米国と中国がCO2の削減に消極的で、
そのためにアフリカなど途上国はボイコットといった状況にあることに、ふと思います。
この国の指導者やメディアの関係者には、「目の前に落ちているゴミを、黙って拾う」という
精神をそなえた人はいないのでしょうか?
「私は毎日家の前の掃き掃除をしています。だから、町内会のみんなもそうすべきです。」と、言ったとすれば、
それに対して、近隣の住民は「あなたは暇だから毎日できるでしょうけど、私たちは忙しいのでできません。」と、言うでしょう。

近年、黙ってゴミを拾っている人がいると、「あの人何してるのかしら?」と、
奇異な眼差しで見る人がいるそうです。
しかし、最初はそうでも毎日ゴミを拾っていることで、町が綺麗になったときに、
ゴミを拾っていた方に対して、感謝の気持ちが生まれてくるでしょう。

日本は25%削減を黙って実行すればよいのです。
他国がついてこなくても、「不言実行」あるべきです。

結果が出たときには(結果を出さなくてはいけません)、他国は日本の地球への貢献を認めてくれるでしょう。
そして、なによりも技術立国であるわが国の技術を買い、産業も繁栄するのです。

「北風と太陽」というお話の、北風は米国です。何事も武力で解決しようとします。
ならば、日本は太陽になるべきです。地球上の人々の心が温まるような活動を続けることが、
戦争放棄のわが国の進むべき道です。
アフガン支援にしても米国にできないことを、民生支援の側面できちんとやっている人々がたくさんいます。

わが国のCO2の削減の技術力は、世界一です。「出さない技術」も「消してしまう技術」も、
世界から注目を浴びています。
バイオの分野では、「微生物によるCO2の吸収」
ケミカルの分野では、「化学反応によるCO2の消去」
産業的には、「風力発電」「太陽光発電」「燃料電池等の電池」は世界一です。

日本国が結果を出したときには、米国や中国の指導者は気づくでしょう。
世界のリーダーシップは武力でなく、自己顕示でもない。
「北風と太陽」の「太陽」なのだと・・・・

ですから「COP15」では、とにかく各国の目標値をとにかくとりまとめ公表してください。
削減できない国には時間をかけて援助するしかないでしょう。
ある程度の時間をかければ、本当にCO2削減に援助が必要な国はどこで、自力で解決できる国はどこなのかは、
自然と表面化してきます。
そして、石油権益にまつわる各国は世界から非難されるでしょう。

投稿: tsnetwork | 2009年12月17日 (木) 12時49分

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